第4回あっぷっぷCUPが行われました!

オンライン教育
そろばんあっぷっぷ代表 藤村大生
だいき先生

暗算十段の資格を小学生時代に獲得し、数々の大会で優勝。数字に対する強さを活かし、公認会計士・税理士・経営者としても活躍するトレーナーで幼児に対する指導実績も十分にあり、子供たちが楽しく学べるための丁寧なプログラム作りは多くの成果を出しています。

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第4回あっぷっぷCUPが行われました!

こんにちは、そろばんあっぷっぷ代表の藤村です。先日3月1日(土)に第4回あっぷっぷCUPが開催されました。あっぷっぷCUPは半年に1回開催され、普段オンラインで頑張っている子が会場またはオンラインで一同に集まり、正確性・スピードを競う大会として開催しています。

そのあっぷっぷCUPの様子や感じたことを今回は記載していきたいと思います。

第4回あっぷっぷCUP概要

第4回のあっぷっぷCUPでは年少さんから小学3年生までの総勢22名の子達が参加した大会となりました。
前回までは、あっぷっぷ入会者であれば誰でも参加できる形で開催しましたが、今回の第4回は有級者を参加条件として開催させていただきました。第1回から毎回参加している選手もいれば、今回が初めて参加という選手もいました。

また今回新たな取り組みとして、個人総合競技の他に読み上げ競技も実施しました。
普段からお父さん、お母さんと一緒に頑張っている選手がライバル達と競いながら優勝を目指してチャレンジしている姿はとても熱気があり、選手たちにとっても非常に刺激のある大会になったのではないかなと思います。

大会中の様子

– 個人総合競技
個人総合競技では、かけ算、わり算、見取算を制限時間5分で40問、あっぷっぷCUP独自の問題で行っていきます。1問5点、1種目200点満点で得点が高いものから上位になる競技になります。

普段は隣にお父さんやお母さんがついてチャレンジしている中で、あっぷっぷCUPではお隣にライバルが座っている、上手くいかないときにも一人で解決していかないといけないという普段とは違った環境の中でも皆最後まで諦めることなく頑張ることができました🌟

– 読み上げ競技
個人総合競技の後は初の試み、読み上げ競技になります。読み上げ競技は先生が数字を読みそれを計算していく競技になります。

最初に正解した人から優勝が決まっていくため、順位もすぐにはっきりし、非常に会場も湧きながら実施することができました!
普段読み上げ競技は練習していなかったですが、それでも皆、先生の数字をしっかり聞いてちょっとでも追いつこうとしっかりそろばんを動かしたら暗算で指を動かしたりすることができました!

この読み上げ競技については今後も必ずあっぷっぷCUPの中に入れていきたいと思うので、普段からお父さん、お母さんにも協力していただきながら練習していきましょう♪

大会結果

今回は具体的な結果は記載しません。それよりも私が非常に印象に残ったのが、全員の成長が著しいということです!
前回の第3回あっぷっぷCUPの結果と比較して最大で130点伸びている子がいましたし、前回参加者は13名いましたが、13名全員が前回よりもいい結果になっています。
平均としては61点前回よりも伸びた結果となりました。これが私の中で今回あっぷっぷCUPを通して最も印象に残ったことでした!
本当に皆毎日よく頑張っています!それがしっかりと結果としても出て、選手のみんなよく頑張りました!

その中でも表彰を受けられた選手はおめでとうございます🌟
日ごろの練習の成果がしっかりと実りましたね!
ただ、今回表彰には惜しくも達しなかった選手も、上でも記載した通りすごい伸びています♪

次回のあっぷっぷCUPで表彰対象になれるようにこれからもどんどん上を目指して頑張っていきましょう。

大会総括

前回の大会総括でも記載したことにはなりますが、私自身このあっぷっぷCUPを開く目的として軸に置いているところなので再度記載していきます。

まずはこのあっぷっぷCUPを継続し続けている目的として、ライバルの存在を認識し、切磋琢磨しながら頑張っていくこと、これを一番の目的としています。
もちろん大会であるため、順位がついてしまいます。順位がついてしまうということは、勝つ選手もいれば、負ける選手もいます。

ここで大切にしたいことが、負けた経験を次に活かすことができる子を育てていきたいという考えが私の中にはあります。

これから選手たちはそろばんだけでなく、いろいろなことに挑戦していくと思います。その中には「競争」というものが現れてくると思います。うまくいく時もあれば、うまくいかない時も必ずあります。ただうまくいかなかったときに、そこで止まってしまうのか、立ち向かっていくことができるのかで大きく成長度合いが変わっていくと私は考えています。

今回の大会の中でも「負けず嫌いになろう!」と選手たちには最後伝えました。
「負けず嫌い」は性格ではなく、育てられる能力と私は考えます。順位が良くなくて悔しいや勝負で負けてしまって悔しいという気持ちを持つこと、これは負けず嫌いではないです。
悔しい気持ちを持つことは誰しもが持つ気持ちであり、その気持ちから次の行動に移していける子が負けず嫌いという能力を持つことができると私は考えます。
私自身も幼少期そろばんやスポーツで負けた時は、その負けた日に帰って一番練習したことを今でも覚えています。

今回のあっぷっぷCUPで悔しい気持ちを持った子達は負けず嫌いの能力を身につけ次のあっぷっぷCUPで更なる成長を見せてくれると私は今から期待しています。

オンラインでも始められる

私が提供しているそろばんあっぷっぷでは小学生未満のお子様が大半を占め、(小さい子であれば年少さんになったばかりの子)と、一緒にオンラインにてマンツーマンでそろばん、暗算にチャレンジしていきます!

お父さん、お母さんがびっくりする成長を日々見せてくれるので是非ご興味ある方は[こちらのサービスページ]からお問い合わせください。

 

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